◆ 雑踏警備とは?
こんにちは、仙台警備合同会社です!
今回は「雑踏警備」について、現場での具体例や私たちが大切にしていることとあわせてご紹介します

雑踏警備とは、イベント会場・祭り・花火大会・コンサート・初詣など、人が多く集まる場所で安全を守るための警備業務のことです。
警備員は人の流れをコントロールし、事故や混乱を未然に防ぐことを目的に配置されます。
◆ 雑踏警備の現場で起こりうるリスク

人が多く集まる場所では、以下のようなリスクが想定されます
- 押し合い・転倒・将棋倒し
- 迷子や高齢者の混乱
- 緊急車両が入れなくなる事態
- 不審者・不審物の混入
- 天候変化による群衆の混乱(雷雨・強風など)
そのため、雑踏警備では人の心理・流れ・視線を読み取り、事前対策と臨機応変な現場判断が欠かせません。
◆ 警備員の主な役割

仙台警備合同会社では、以下のような業務を雑踏警備の現場で行っています。
◉ 来場者の誘導と案内
- 入退場口でのスムーズな誘導
- 人の流れを分散させる声かけ
- 足元の段差・危険箇所の注意喚起
◉ 非常時の初動対応
- 救護が必要な人への連携
- 雨・雷など悪天候による避難誘導
- 緊急車両の通路確保と案内
◉ 周囲の警戒・見守り
- 混雑エリアでの巡回と声がけ
- 不審物や行動のチェック
- 迷子や高齢者への声かけ支援
◆ 実際の現場から【体験談

【仙台七夕まつりでの対応】
仙台七夕まつりでの勤務中、突然の雷雲接近.。空が暗くなり、不安そうな来場者が増え始めました。
私は事前に確認していた避難ルートをもとに、拡声器でアナウンスを開始。「アーケード内やビルの中へ避難をお願いします」と丁寧に呼びかけ、安全な場所へ誘導していきました。
朝の打ち合わせの共有が功を奏し、落ち着いて行動できたのが大きいと感じました。
【花火大会の終了後】
花火大会終了直後、駅へ向かう人が一気に押し寄せ、歩道が大混雑
通行を一時的に止め、反対側へ人の流れを誘導。チーム全員で無線連携し、要所にスタッフを配置して対応をしました。
転倒者もなく、混乱も最小限。無事に終えたとき、来場者から「ありがとう」と声をかけられたのが印象に残っています。
◆ 雑踏警備で大切にしていること
仙台警備合同会社では、以下の3点を重視しています。
① 事前の現地調査と計画
- イベント会場を事前に視察し、人の動き・動線・危険ポイントを確認します。
- 必要な人員配置と交代スケジュールを綿密に計画します。
② 来場者への丁寧な対応
- 「一声」「一礼」を大切にし、来場者が安心できる雰囲気をつくります。
- ただ警備するだけでなく、「イベントを一緒につくる」気持ちで臨んでいます。
③ チームでの連携と即時判断
- 無線を常に使用し、情報共有を徹底。
- 状況の変化にも、現場全体で即時に対応できるよう準備しています。
◆ 雑踏警備員に向いている人は?
- 人と関わるのが好きな人
- 冷静に周囲を見渡せる人
- 困っている人に自然と手を差し伸べられる人
- 緊張感のある場面でも落ち着いて行動できる人
経験がなくても、研修や実地同行で学べるので、安心して始められます。
◆ 最後に
雑踏警備は、目立たないけれどとても重要な仕事です。
事故を起こさないことが最優先だからこそ、何も起こらない「安心」をつくるプロが必要です。
私たち仙台警備合同会社は、地域の皆さまがイベントや行事を「楽しかった」と笑顔で終えられるように支えることを使命としています。
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